ミシガン州に住んで丸8年。5年前にデトロイト市内に引っ越しました。デトロイトのことや、自分のこと、大好きなマライアのことなどについてのブログです。(photo by nasa)


by dice_michigan
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お友達の姫川紗季ちゃんだけど、ハロウィンの夜はものすごかったみたい。パパラッチから写真を入手したのでスクープよ。

結構キワドイ写真が多いので覚悟してみてね
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# by dice_michigan | 2007-11-04 14:37 | 僕の世界
お友達の姫川紗季ちゃんを紹介します。

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モデルさんみたいにかわいくない?
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紗季ちゃんはハロウィーンの夜に仮装パーティに出かけたんだって。「ヒメカワ」という名前はアメリカ人には分かりづらいので、アメリカ名を勝手に付けたそうです。その名は「Suckie Bustanut(サッキー・バスタナット)」。意味は自分で調べてね。

紗季ちゃんの友達はメイド役のフクミ(Fook Mi)ちゃんと、アフロダイナマイトセクシーなWee-Ho Nee(ウィーホー・ニー)ちゃん。パーティ会場のバーには、いろいろな仮装をした人たちがいて、相当楽しかったみたい。でも慣れないハイヒールをはいたもんだから、何回かバランスを崩して転んじゃったらしいよ。

舞台裏エピソード
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# by dice_michigan | 2007-11-02 06:15 | 僕の世界

トロントに行ってきた

出張中のD様を尋ねて、週末はトロントで過ごしました。デトロイトから近いので、年に一度は訪れるこの街。今回は車で行く代わりに、デトロイトの対岸にあるWindsorという街からVIA Railというカナダの列車で行きました。片道4時間ほどで、車で行くのと同じくらいの時間。値段は普通席でも片道100カナダドル弱と、決して安くはなかったけど、乗り物大好きの僕には楽しい旅でした。

トロントに着くころにはほぼ満席の車内でしたが、カナダ人ってほんとに親しみやすいというか、アメリカ人以上にフレンドリーな人が多い気がします。ポケットPCを指で操作していたら(スタイラスペンなくしちゃったの)、隣の高校生の男の子が、「ほら、これ使いなよ」と自分の任天堂DSのスタイラスを貸してくれました。心温まる出来事でした。

トロント市内は、リバーサイドなどに新しいロフトやコンドミニアムが乱立している以外は、これといって大きな変化もなく、でも楽しい一時を過ごせました。僕らの楽しみはもちろんショッピング。Eaton CentreモールやBloor St.といったショッピングストリートもいいけど、僕がもっと好きなのは、West Queen Westというエリア。数キロに渡っていろーんなお店が立ち並んでいて、ウィンドーショッピングしているだけで楽しいのです。

あとは、「The Drowsy Chaperone」というカナダ生まれのミュージカルも観ました。大人気のミュージカルなのに、土曜の当日券が買えたのがラッキーでした。これまた心温まるコメディーミュージカルで、おもしろかったです。

もちろんお決まりのゲイクラブでイケメン・カネェディアン達とも踊れたし、おいしいご飯も食べれたし、楽しい週末旅行になりました。
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# by dice_michigan | 2007-10-16 11:25 | 旅行記

Heidelberg Project

デトロイトにHeidelberg St.という有名な通りがある。ガラクタなどを再利用して、ストリート全体がアートと化した珍しい場所。言葉で説明するよりも、写真を見せたほうが早いかも。

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カラフルな家。

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廃車もアートに。

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ドアート。

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掃除機と手袋、靴など。

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こんにちは~。

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ぬいぐるみってかわいいよね。

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ちょっと残酷な光景も、かわいくなっちゃう。

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ノアの箱舟?

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さすがにこの家は気味が悪いわね。

このストリートから生まれたアートが、今Wayne State UniversityのElaine L. Jacobギャラリーに展示されてます。

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Street Sense
September 28 - December 14, 2007
Tuesdays - Thursdays 10AM - 6PM, Fridays 10AM - 7PM
Elaine L. Jacob Gallery
Location: 480 W. Hancock St.
Detroit, MI 48202
313-993-7813

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# by dice_michigan | 2007-10-01 10:11 | デトロイト・ミシガン
昔から高いところが苦手で、5階以上の建物のベランダとかに立つと足がすくんで腰が抜けたような感覚に陥る。それなのに、高層ビルの展望台や飛行機に乗るのが大好き、という矛盾した性格を持った僕。

「恐いもの見たさ」に似たような、自分の限界を試してみたいような気分かな?

今年の夏は、Cedar Pointというオハイオ州にある遊園地に二度も行って、高所絶叫系の乗り物を楽しんだ。乗り物に乗って始まるのを待っている時なんて手の平とか緊張で汗びっしょりになるけど、その分乗り終わった後の爽快感もたまらない。

先週末に行ったときは、今まで乗ったことのなかった「Top Thrill Dragster(数秒で時速200キロに達し、120メートルの高さのU字型のレールをあっという間に上り下り)」や「Power Tower(100メートルの高さから垂直に落下)」などに乗って、「恐怖感」を克服した感じ!

まだバンジージャンプとかスカイダイビングはやる勇気がないけど、パラセーリングくらいならできるかな?
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# by dice_michigan | 2007-09-25 02:08 | 僕の好き嫌い

Pittsburgh

b0023611_8532665.jpgLabor Dayの週末は、愛車サイ子に乗ってRoad Tripに出かけた。行き先は、ペンシルバニア州のピッツバーグ。デトロイトから意外と近い(4時間半)うえに、山あり川ありの楽しい街だった。

ピッツバーグは昔は鉄鋼産業の公害で大気汚染が進んでいたそうだが、今では鉄鋼産業は衰退し、学園都市(University of Pittsburgh, Carnegie Mellon University)として、またヘルスケアや金融産業の街として復活を遂げているそうだ。

ダウンタウンからすぐ近くの山には、鉄鋼産業の面影が残る登山電車があって、山の上からの眺めはとてもよかった。大学街にあるCarnegie美術館は、全米屈指の現代美術のコレクションを有しているので、現代美術ファンの僕とDには楽しめる内容だった。また、ピッツバーグ出身の現代美術家であるAndy Warholの美術館もあって、それもとってもおもしろかった。

ただ一つ、US版の「Queer as Folk」というゲイドラマの舞台となった街にしては、ゲイシーンはつまらなかった。行ったエリア(Liberty Ave)が悪かったのかもしれないけど、ゲイバーに来てる人がイケてなさすぎ…これだけは残念だった。

でも、ホテルも安かったし(Pricelineでダウンタウンのマリオットホテルが$50!)、他にも見所たくさんの楽しい旅になった。

帰り道は、ちょっと寄り道して、Frank Lloyd Wrightの建築で有名なFallingwaterに行ってきた(写真)。これは文字通り滝のすぐ上にそびえたつ豪邸で、ピッツバーグの富豪のために建てられたそうだ。世界的にも有名な建築物なので、僕のような建築ファンにはとっても興味深い名所だった。
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# by dice_michigan | 2007-09-12 10:20 | 旅行記

ノースウェスト航空

デトロイトはノースウェスト航空のハブなので、利用することが多い。なにより嬉しいのが、日本への直行便がたくさん飛んでいること(成田行きは一日二便出ている)。デトロイト-日本線は、他航空会社との競争がないので値段は高めだけど、直行便の便利さにはかなわない。

無愛想なサービスや対応の悪さで悪名高い航空会社だけど、おいしい特典も結構多い。一番大きいのは、マイレージに有効期限がないこと。あと、一年に25,000マイル以上飛ぶとエリートクラスになり、チェックインやセキュリティーチェックも優先的に行ってくれる。また、空きさえあれば無料で国内線ファーストクラスにアップグレードしてくれるのがすごくうれしい(国際線のビジネスクラスに比べるとどうってことはないんだけど、それでもお酒や食事がタダで出てくるのはうれしい)。

先日、経由地のミネアポリスでしばらく時間があったので、ノースウェスト航空の資料館に行ってみた(空港から直接路面電車に乗れるのがすごく便利!)。資料館ではいろいろな写真やアイテムが展示されていて、古くからの日本やアジアとのつながりをひしひしと感じることができた。

来年は北米で初めて最新鋭のボーイング787がデトロイトから飛ぶそうで、それも楽しみ!経営再建も終了し、元気もついてきたので、将来の活躍が楽しみだ。
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# by dice_michigan | 2007-07-23 02:19 | 僕の好き嫌い

里帰り

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先週は留学生活を過ごしたオースティンに遊びに行きました。2年半ぶりに来てみると、勢いのあるこの街はどんどん変わっていました。前は駐車場しかなかった2nd St.周辺に高層ロフトやショッピング・レストラン街ができてたり、以前は治安が悪く訪れる理由もなかったEast Austinが、ヒップでおしゃれなエリアに変身していたり。

この変化の速さは「あーもう僕の知ってるオースティンじゃなくなっちゃったんだ」とちょっぴり寂しい気にさせてくれるけど、それでも新しいショップやレストランで楽しい思いをすると、「あーやっぱりオースティンは楽しい街だわ!」といい気分。

昔からの友達にも会えたし(すむちゃんご馳走様!!)、ゲイバーでかっこいいテキサスボーイ達にも会ったし、いろいろとかわいい服も買ったし、満足の旅となりました。
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# by dice_michigan | 2007-07-11 10:57 | 旅行記
前の投稿で「自分の順番が来た」と書いたが、7/2のDepartment of Stateの発表でそれが撤回されてしまった。

理由は、僕のような雇用によるグリーンカードの発行数が今年度の割り当て分に達したからだと…

これで少なくとも10月までは保留となってしまった。

ふざけんなコロス~。
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# by dice_michigan | 2007-07-05 08:45 | ビザ・グリーンカード
去年の3月にI-140が承認されたものの、次のステップに進むまでの順番待ち状態だったのだが、先月晴れて自分の順番が来た!最悪4年くらい待たなければいけないと覚悟していたので、思ったより早い展開に肩をなでおろした。

でも、すぐに大使館でインタビューが受けられるわけではなくて、まだまだ面倒くさいペーパーワークが残っているみたい。はっきりとは分からないけど、下のようなことをしなければいけないようだ(プロセスがコロコロ変わるので、これが最新の情報なのか不確か)。

1.グリーンカードプロセス代$380を支払う(済)
2.National Visa CenterからPacket 3というグリーンカード申請の案内が来る
3.Packet 3に指定された書類を揃える手はずを整える(警察証明書とか、戸籍謄本とか…)
4.大使館からPacket 4なるインタビューの案内が来る
5.日本で健康診断を受けたあと、東京の大使館でインタビュー
6.仮承認後、アメリカ入国。数ヶ月後に正式なグリーンカードが郵送される

あとちょっと、と思っていたけど、なんだかまだ先は長そう…でも、少しずつ先に進んでいるのはうれしい!

話は変わるが、先週LAへ出張したときに知り合いになった日本人の女の子も、グリーンカード申請中で、僕とほぼ同じくらいの進み具合だということが分かった。お互いビザ・永住権取得の荒波に揉まれてきた同士、意気投合してしまった。日本で同じ時期にインタビューできるかな?
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# by dice_michigan | 2007-07-02 06:06 | ビザ・グリーンカード