ミシガン州に住んで丸8年。5年前にデトロイト市内に引っ越しました。デトロイトのことや、自分のこと、大好きなマライアのことなどについてのブログです。(photo by nasa)


by dice_michigan
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b0023611_840496.jpg北米で話題になっていた、人体模型ではなく生身の人体を使った展示、"Our Body, The Universe Within"がデトロイトにやってきた。入場料が$24.95と高かったが、話題の展示とあって、いつもは閑古鳥が鳴いているサイエンスセンターも今回ばかりは盛況だった。


骨、筋肉、神経、血管、皮膚など、人体のさまざまな組織が部位や種別ごとに展示されていて、興味深かった。こういうのを受けつけられない人もいるかもしれないが、僕にとっては想像していたほどグロくなかったので、最後まで見ることができた。

見終った後は何とコメントしてよいか分からず、無口のまま会場を後にした。普段なかなか見ることのできないものを見て、不思議な気持ちだった。

日本では遺体切断事件がいろいろ起きているようなので、こんな展示が来たら社会問題になりそう…

The New Detroit Science Center
5020 John R Street
Detroit MI 48202

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by dice_michigan | 2007-01-22 09:09 | デトロイト・ミシガン

Fantasiaちゃん誕生!!

うちのマライア(車)を引退させて、新車を買いました!!

新しい子の名前(アメリカでは車に女の子の名前をつけるのが一般的)を発表します!

残念ながら「マラ2」ではありません(笑)。

その名は…

”Fantasia サイ子”

ファーストネームとミドルネームと思ってください。

「Fantasia(ファンテージャ)」という名前の由来は、最近買ったアメリカンアイドルのFantasiaのセカンドアルバムがとっても気に入ったことと、なんとなく響きがディズニーっぽくてかわいいと思ったからです。「マライア」より少しだけベタじゃなくていいんじゃない?

「サイ子」は、会社の人が命名してくれました。僕の車のブランド名の一部を使っています。最初は「何それ、ダサイわ」と思ったのですが、「サイ子、サイ子」と呼び続けるうちにだんだんと愛着が沸いてきました。ただし英語では「psycho(キチガイ)」と思われてしまうので、日本人だけの間で使おうと思います。

写真を載せたいところだけど、載せちゃうとミシガンのいろんなところで目撃情報が飛び交いそうなので控えさせていただきます。

Fantasia サイ子ちゃん、これからよろしくね!!(買った時点で走行距離数はたったの10マイル!)

マライアちゃんは、テキサスからはるばる4年以上、お世話になりました。(約50Kマイルの時に買って、今日の時点で約110Kマイルでした。結構走ったわ…)
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by dice_michigan | 2007-01-10 11:50 | 僕の世界
年末にNYから帰ってきて、新年はデトロイトで迎えた。ここ数年は毎年年末年始に日本へ帰っていたのだが、今年は地元デトロイトでゆっくり過ごすことができてよかった。

大晦日は友人数人をうちに招いて、ミニNew Year’s Eve Partyを開いた。日本食レストランから取り寄せたおせち料理(一日早いけど)と、お寿司、日本のスナック菓子などを揃えて、ちょっぴり日本風のパーティになった。

アメリカ人の友達はもちろんおせち料理に興味津々。「これは何?あれは何?」の質問攻めに、日本人の友達と「これって何ていう名前の料理だっけ?」などと話し合いながら回答。日本料理は好きだけど、一年に一度しか食べない料理の名前なんて全て覚えきれません(笑)。

頂き物の日本酒も開けて、乾杯。アメリカ人に「三々九度」のやり方を教えてあげたらみんな面白がってやりだした。酔っ払っていると、小さなおちょこに注ぐのが意外と難しくて、いい遊びになった。

気がついたら真夜中。冷蔵庫で冷やしておいたシャンペンも開けて、乾杯。数人であっという間にシャンペンボトル3本を空けてしまった。

その後は、デトロイトのゲイレザーバー「Eagle」へ。もうこの時点で僕はものすごく酔っ払っていたのでその後の記憶はあいまいなのだが、Dが家でお留守番をしていたのをいいことに、僕はかなり好き勝手な行動をしていたらしい(笑)。バーでは毛むくじゃらのおじさんに手をひかれて、カウンターにあった食べ物を食べさせてもらったり(多分その人はお店の人で、僕の酔っ払いぶりを見て心配してくれたんだろう)、ダンスフロアーでバランスを崩して転んだ記憶もあるようなないような(翌日見たらあざはなかった…)。果ては近くの女の子と、友達(ストレート男性)の取り合いを始めたらしい(友人の後日談)。NYでも相当飲んだけど、この日の酔い方は別格だった。パーっと騒げて楽しかったー。
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by dice_michigan | 2007-01-08 11:02 | 日記

Girls Group

b0023611_94393.jpgNYにいる間に"Dreamgirls"という映画を見た。これは80年代の大ヒットミュージカルを映画化したもので、Motown音楽が生まれた60年代のデトロイトを舞台に黒人3人組のガールズグループの人生を描いた物語だ。ドラマあり、葛藤あり、涙ありのとってもいい映画だった。


この映画を見て、僕が今まで聴いてきた数々のガールズグループの音楽を思い出した(といっても僕の場合60年代ではなく、90年代から2000年代にかけてのことだが…)。


b0023611_9434310.jpg僕にとっての「元祖ガールズグループ」といえば、En Vogue。メンバー全員歌って踊れる美女たち。とってもファンキーでソウルフルな彼女たちの虜になりました(中学生の頃だったかな?)。厚い唇が魅力的なDawn Robinsonは今でもソロや他のグループで活動しているようだけど、他のメンバー達はどうなのかな?


b0023611_944549.jpgEn Vogueと同じくらい好きだったSWV。ポップなようで、ディープでセクシーな音が大好きでした。Cokoの透き通るような歌声は、最近リリースされたゴスペルアルバムでも堪能できます。今年は再結成アルバムが出るとか!楽しみです。



b0023611_9442674.jpgTLCは日本でも大人気でしたよね。セカンドアルバムのCrazysexycoolはホントにかっこよくて、"Creep"のイントロのトランペットの部分を聴いては一人でゾクゾクしてました。


b0023611_1032547.jpgXscapeはルックスよりもハーモニーや音作りで勝負の実力派。プロデューサーのJermaine Dupriつながりで、マライアとコラボしたことがあるのも好印象でした。そういえば売れっ子ソングライター・プロデューサーになったKandiもこのグループ出身でしたね。そしてそして、TLCの"No Scrubs"やデスチャの"Bills, Bills, Bills"などのヒット曲を書いたのも彼女でした(トリビア)。


b0023611_9445054.jpgDreamgirlsの一員として映画に出演していた、現代の歌姫Beyonceが参加していた、Destiny's Child。彼女たちの歌声や曲は好きだけど、上に書いた他のグループたちに比べると、僕の中では存在感は薄い。彼女たち以降に出てきたグループも、それほど好きではない。それだけ若い頃に聴く音楽というのは思い出に残るものなのかな?
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by dice_michigan | 2007-01-06 10:54 | 僕の好き嫌い