ミシガン州に住んで丸8年。5年前にデトロイト市内に引っ越しました。デトロイトのことや、自分のこと、大好きなマライアのことなどについてのブログです。(photo by nasa)


by dice_michigan
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浮き沈み

周りには分かりにくいかもしれないけど、僕は結構浮き沈みの激しい性格だと思う。職場で絶好調のときは驚くほど仕事がはかどって、tamiちゃんじゃないけど「私って天才!」みたいに自信満々になれるかと思いきや、調子が悪くなると自信がガタガタと崩れ落ち、「僕ってなんて使えない奴なんだ」と落ち込んでしまう。

先週はやらなければいけないことがどんどんたまって行く一方で進捗は停滞気味だった。出張なども重なってメールもろくに読めず、現状もしっかり把握できないまま「これもあれもやらなきゃ」と思いながらもイマイチ頭が働かないで、足踏み状態だった。

週末はようやくのんびりできて、メールも一通り読み返すことができた。「現状をしっかり把握すること」が僕がいい仕事をする大前提なのだ。To Do Listを作って、各項目の進捗状況をまとめ、次のステップを考える。頭の中で考えているだけでは不十分で、文字にしてまとめてみないと見えてこないものが多い。

というわけで週末にじっくり戦略を練ることが出来たので、月曜日の今日は仕事がはかどった。

僕って天才~?(笑)
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by dice_michigan | 2006-02-28 12:13 | 自分史番外編

女子フィギュアスケート

伊藤みどり、カタリーナビットの時代から女子のフィギュアが好きだけど、Dが特に興味があるわけではないので、TVではほとんど観る機会がない。それでも、好きなの(ひたむき)。

好きなスケーターは、Kristi Yamaguchi、伊藤みどり、Michelle KwanとSurya Bonaly(懐かしや…)。2年位前に、ミシガンのPalace of Auburn Hillsで佐藤有香(彼女もミシガン在住らしいね)、オクサナバイウル、Kyoko Inaなどを観られたのはとても思い出深い体験だった。

一昨日のトリノオリンピックショートプログラムは、最初の5人くらいを観ただけで、寝てしまった(出張のため、次の日3時半起きだったのよ…)。

今夜のフリープログラムは、是が非でも見るつもり(アメリカでは1時間後から放映予定)!!だって、だって、本番まで結果を見るまいと我慢していたのに、TVの番組表をチェックしようとネットを見てたら、どこぞの誰かさんが金メダルを獲得っていうのが目に入ってしまったのだもの!!!

あ~楽しみ~。
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by dice_michigan | 2006-02-24 08:59 | 僕の好き嫌い
郊外に住む同僚が「ミシガンの生活がつまらなくてもう耐えられない~」とこぼしていたので、デトロイトのシティライフを楽しんでもらうべく、下のようなコースを案内した。同じようにミシガンで退屈している人たちへのヒントになればと思う。(日曜はやっていないところが多いので、土曜日の行動を勧める)

①Eastern Marketで買い物
土曜日の午前中は一般人向けの市場がある。今の季節は小規模だが、夏はかなり賑わう。マーケットでは野菜、果物、肉、花などが安価で手に入り、マーケットの周りにある小売店では乾物(ナッツ類、ドライフルーツなど)やワイン、チーズ、アンティーク類のお店が立ち並ぶ。寒いけど、ぶらぶら買い物するのも楽しい。

②Campus Martiusでアイススケート
これ一度僕もやってみたかったので、ちょうどよかった。テント内の受付でリンク料とスケートレンタル料、計10ドルを払って、屋外のスケートリンクへ。かなり小さめのリンクだが、街中のビル街を見ながらスケートするのは気持ちがよかった。この日は体感温度マイナス20度くらいの厳寒だったが、お日様が出ていたのでなんとか凍死はまぬがれた。スケートの後は隣のAu Bon Painカフェで一休み。

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結構寒かったのよ…

Pure Detroit Design Labでショッピング
スケートリンクから2ブロック歩いたPenobscotビル隣にあるブティック。ローカルのデザイナーが手がけたクリエイティブな洋服や小物の数々がある。大量生産していないので、オリジナル品を手に入れることが出来る(その代わり値段は少々高め)。

残念ながら閉店してしまいました

④Guardian Building内のPure Detroitでショッピング
Guardian Buildingの歴史的で美しいロビーを眺めつつ、デトロイトのTシャツや本、食品などをチェック。

PeopleMoverでダウンタウンを一周
50セントでトークンを購入し、20分ほどでダウンタウンを一周するモノレール。ダウンタウン内のちょっとした移動にも便利だ。見所はJoe Louis Arena駅付近のデトロイトリバーの眺め。

Hard Rock Cafeで休憩
PeopleMoverのCadillac Square駅で下車して、Compuwareビルへ。素敵なロビーを通って、観光スポットのHard Rock Cafeへ。マドンナやエミネム、Motownアーティスト、ロックアーティストなどのゴールドレコードや衣装、ギターなどが飾られている。ここは値段が高い割にご飯はおいしくないので、アパタイザーをつまむ程度に。

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行列が出来るほど人気なスポットです

⑦Belle Isle島をドライブ
島からダウンタウン・アンバッサダーブリッジ方面の夕日を見たらきれいだった。人がほとんどいないので少し物悲しかったけど。

Slows BBQでディナー
Corktownのこのレストラン。6時過ぎに行ったけどすでに満席で30分くらい待たされた。人気沸騰中のホットなスポットだ。

以下は同僚と別れた後にDととった行動

⑨Royal OakのDolce Modaでチャリティーイベント
高級ブティックのこのお店は、ゲイチャリティーイベントをよく催している。今日はデトロイトのゲイティーンのサポート団体に対する資金集めイベントが行われた。ワイン・オードブルが出て、イケメン揃いのファッションショーまであり、楽しいイベントだった。

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来ている人たちもいい人ばかりでした

Osloで飲み明かす
デトロイトダウンタウンのスシバーの地下はクラブになっている。午前12時を過ぎる頃にはだいぶ人も集まって、ワイワイ楽しく踊って話せる。

遊びすぎて疲れたー!
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by dice_michigan | 2006-02-20 09:12 | デトロイト・ミシガン
金曜日の夜は二人でディナーに出かけてきた。場所はデトロイトの北、9マイルロードとWoodwardの交差するあたりにあるFerndale。レストランやお店がコンパクトにまとまった小さな町だ。

まずは落ち着いた感じのおしゃれなゲイバー、Sohoへ。Ferndaleはゲイが多く住む町としても知られ、クラブ、ショップ、コミュニティーセンターなどが9マイル沿いに点在している。サンフランシスコのカストロみたいなゲイオンリーの町というわけでもないんだけど…仕事の後にこうやって飲みに行って、「今日会社でこんなことがあってねー」とDと話をするのは大好き。

続いて行ったのが、僕らのお気に入りのレストラン、Maria's。NYのリトルイタリーにいるような、アットホームでカジュアルな雰囲気のこのお店、お酒は自家製ワインのみというこだわりの店でもある。

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こんな雰囲気。割と小さいところなので、週末などは予約していったほうがいい。

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かんぱーい。D様のお手を公開。

気になるお値段の方はメインコースが大体$12~$20くらいで、割とリーズナブルなほう。おいしいガーリックブレッドと、前菜が2品(スパゲティか野菜炒め、サラダかスープのチョイス)がついてくるし、料理も濃い味だけど旨みたっぷりでお得感いっぱいのディナーだった。

Tシャツ見たい人はこちら
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by dice_michigan | 2006-02-18 19:57 | デトロイト・ミシガン

ハッピーバレンタイン

今日はバレンタインデーでございました。数日前にDからは素敵なTシャツをプレゼントされ、さぁ僕は何をしようと考えていたところ、Dから「XXレストランに連れて行って」とリクエストがあった。

「え~、あそこは高いから」と言ったら嫌われた(笑)。恋人同士にとって、言ってはいけない台詞だった(結局もう少し安めの別の素敵なレストランに行く約束をして決着したのだけど)。

というわけで、お詫びの意味を込めて、今日は出張先のインディアナで立ち止まったスターバックスでDの好物のチョコレートを、ミシガンに戻って寄ったスーパーで花束とワインを買って帰宅。なんかサラリーマン夫という感じ~。同僚は帰り際のCoachのアウトレットで奥様にプレゼントを買っていた。そこまで奮発できなかった僕(笑)。だってDはCoachに興味ないし、と言い訳。

D様、チョコをむしゃむしゃ食べてご満悦の様子だったのでほっとした(笑)。
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by dice_michigan | 2006-02-15 11:27 | 日記

ごみ処分

基本的に整理整頓は苦手なほうなのだが、たまに思い立っていらないものを捨てるのは好き。

今週末も久しぶりに時間があったので、家にあったCDやビデオ、本のダウンサイズをすることにした。

もう聴くことのないであろうCDは寄付用に分けておき、使い道のなくなったカセット、MD、ビデオなどは潔くゴミ箱へ!ああ、快感!

本は結構手放すのが精神的に難しくて、重いのに日本やテキサスからずーっと持っていたものも多いのだが、今日はいらないと判断したものを処分することにした。その多くはMBA時代の教科書。「いつかは読み返すことがあるかな」と思ってとっておいたけど、この3年で一度も開いたことがなかったので、これからも読むことはないんだろう。あとは、語学関係の本。スペイン語、フランス語、イタリア語、ハングルなど、かじった言語の教科書が多数あったのだが、これもここ数年手を触れていないものだったので、処分することにした。

教科書などは読んでもつまらないのでゴミとして捨て、誰かの役に立ちそうなものは寄付する予定。

本がなくなったって、いざとなったら必要な情報はネットで調べられるしね。音楽や映像もネットでほとんど手に入れることができるし。

今週末だけで20キロくらい身軽になった感じ。今までも引越しのたびにどんどんものを捨ててきたけど、まだまだ捨てられそうなものは多そうだ。次は洋服を処分するかっ!
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by dice_michigan | 2006-02-13 11:54 | 僕の好き嫌い
僕が大好きなYolanda Adamsのコンサートをデトロイトで見てきた。全米ツアーも終盤を迎え、残り数都市で千秋楽となるそうだ。

b0023611_1181692.jpg会場になったのはGreater Grace Templeという7マイルロードにあるゴスペル教会。新しくて大きな会場で、教会というよりは、大学の講堂という感じだった。よく日曜日の宗教系テレビで放映されるような感じの近代的なところだった。ここは少し前にRosa Parksさんがなくなったときに葬式が行われたところでもあった。これほどの大人数を収容できるところというと、やっぱりこういうところになっちゃうのかな。厳かな雰囲気を期待していた僕にとっては少し残念だった。

前座のNuttin But StringzはNY出身のバイオリニストデュオで、激しいヒップホップ調の曲から暖かいLuther Vandrossのカバーまで、多才なパフォーマンスを見せてくれた。

続いて登場のJ Mossはデトロイト出身のシンガー・ソングライター・プロデューサーで、数々のゴスペルアーティストやR&Bアーティストの作品を手がけてきた人だそう。先週見たClark Sistersの親類(いとこ?)にもあたるんだそうだ(狭いわデトロイトのゴスペル業界)。2004年の発売になったソロアルバムからの「We Must Praise」はデトロイトのラジオでもよくかかっていて、感動的で力強いパフォーマンスが楽しみだった。

この日の彼のパフォーマンスは、歌はすごくうまかったんだけど、途中に入った説教のおしゃべりが僕にとっては長くて退屈で、全体的に見るとイマイチだった。「イエスキリストを讃えましょう」と口で言われても、讃えようという気にならない(これが美しい歌だったら、聞き入ってしまうけど)。まぁこれは教会でのパフォーマンスだから仕方がないのかな…

そしてメインアクトであるYolanda様の登場!

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写真でみるとちっこい。でも結構近くていい席だったのよ。

期待通りの美しく迫力ある声で、ニューアルバムから「Grateful」、「Show Me」、「Someone Watching Over You」、「Be Blessed」(Jam & Lewisとの共作で、先日のグラミー賞のゴスペルソング部門も受賞!)、「Victory」を披露してくれた。また、僕が一番聞きたかった彼女の往年のヒット、「The Battle is the Lord's」も歌ってくれて、大満足の夜だった。

J Mossの説教に比べると、彼女のそれはもっと自分自身に焦点を置いたもので、「つらいことがあっても、できると信じてがんばりましょう」と言ったような勇気付けられる内容でよかった。彼女はスタンダップコメディアンになれるのではと思えるほどおしゃべりが上手でおもしろく、それも彼女の魅力の一つだ。

彼女の力強いパフォーマンスからパワーをもらった反面、コンサートが終わるとぐったり疲れた感じになった。ゴスペルコンサートって観るほうもエネルギーがいるのよね。
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by dice_michigan | 2006-02-12 01:40 | デトロイト・ミシガン

48回グラミー賞授賞式

今月スーパーボウルよりも何よりも楽しみにしていたこのイベントがついに開催された。音楽のアカデミー賞とでも言うべき、グラミー賞だ。

以前のブログに書いたけど、マライアはデビューした年に2部門受賞して以来、グラミーと縁がなかったのだが、今年は見事なカムバックを果たして8部門のノミネート。結果がどうなるか、注目が集まっていた。

結果、見事以下の3部門を受賞した。

■Best Female R&B Vocal Performance
■Best R&B Song
■Best Contemporary R&B Album

それだけでも十分にうれしいのだが、どうせならもっと派手に勝って欲しかったわ…

マライアが負けた部門を制したのは、
■Best Traditional R&B Vocal PerformanceのAretha Franklin(ベテランだしまあ許す)
■Best Female Pop Vocal PerformanceのKelly Clarkston(愛嬌あるし活躍したし、まいっか)
■Song of the YearのU2(うーむ、そんなにいい曲か?)
■Record of the YearのGreen Day(まぁこれはいい曲だと思うけどねぇ…残念)
■Album of the YearのU2(ちょっとU2嫌いになったよ!)

負け惜しみといわれようが、僕はマライアの味方よ!

でも、今夜のマライアのパフォーマンスはなかなかよかったと思う。Fly Like a Birdのパフォーマンスでは、なんと僕が先週末デトロイトのゴスペルコンサートで見たHezekiah Walkerがバックでコーラス隊を指揮していたようだ。何ていう偶然~。

数部門受賞した、Kanye WestとJohn Legendは祝福したい。ゴスペル部門はYolanda Adamsを抑えて、デトロイトのCeCe Winansが2部門を受賞した。すごいじゃない、おめでとう~!

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ちょっと煮え切らなかったわね、マライア
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by dice_michigan | 2006-02-09 13:28 | マライア

スーパーボウル当日は

b0023611_11461678.jpgAnn Arborの友達宅で目覚め、みんなでAngelo'sというレストランでブランチ。アナーバーはおしゃれでおいしいレストランなどがコンパクトにまとまった街で、大好き。もうちょっとデトロイトから近ければよかったのになぁ。帰りはガラガラの高速を飛ばして、デトロイトに戻った。

夜は近所の日本人友達を招待して「スーパーボウルおでんパーティ」を計画していたので、午後はnasaさんに手伝ってもらっておでんの仕込みをした。駐在員妻であるnasaさんは、お料理の腕もばっちりで、今日は一緒に料理をしながらいろんな料理のコツを教えてもらった。

さて、6時に友達一同が到着。「久しぶり、元気~?」なんて会話をしてる間に、なんと大事なプレゲームショーを見逃してしまった!Motownが誇るStevie WonderのパフォーマンスとAretha Franklinの国歌斉唱、見たかったのに残念~!仕方ないのでDVDが出るまで待つことにしよう。

ゲームの方は、相変わらずルールがいまいちわからないまま見たが、オオカミ少年プロレスラーのような人がいたり、お腹がボイーンと出てる人がいたり、ビジュアル的に突っ込みどころ満載で楽しめた。試合の合間のコマーシャルもおもしろかった。

というわけで、開催地だったデトロイト、お疲れ様でした~。また来週から今まで通りのデトロイトに戻るのかと思うと、ちょっぴり寂しいような、ほっとするような。
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by dice_michigan | 2006-02-08 11:43 | 日記

Motown Winter Blast

スーパーボウル開催一日前の土曜日は朝から雨が降っていたが、夕方から雪に変わり、強風で大荒れの一日になった。

b0023611_2204054.jpgそんな中、nasaさんとデトロイトのダウンタウンでやっていたMotown Winter Blastという冬のお祭りに行ってきた。バスを下りて市街地へ向かって歩くと、会場は人ごみでごった返していた。こんなにたくさんの人をデトロイトのダウンタウンで見るのは初めてのことだったので、うれしい驚きだった。今日来ていた人たちの多くは州外からの観光客だったようだ。

露店や車の展示などは大きなテントの中にあったので多少寒さはしのげたが、水っぽい雪を吸ったジーンズでだいぶ体が冷えてしまった。体を暖めるためにラム酒のドリンクをがぶがぶ飲んで、いい気分(スーパーボウル前でみんなパーティ気分なので、ビールやカクテルがそこらじゅうで売られていた)。テント内のところどころにライブステージがあり、いろいろな種類の音楽が演奏されていた。

b0023611_2212388.jpgメインのステージは外の駐車場エリアにあり、6時から開始予定のTrey Songz君のパフォーマンスを見に人が並んでいたが、悪天候のためか本人の到着が遅れていたようだった(途中nasaさんは別のコンサートに行くために退場)。結局コンサートが始まったのは7時半のKindred the Family Soulからとなった。夫婦デュオのこの二人が奏でるメロディはとても美しく、知ってる曲が流れると会場のみんなも一緒に歌ったりして、楽しいパフォーマンスになった(その間も雪はすごくて、肩には雪が積もりそうな勢いだった)。

その後で、遅刻のTrey君が8時半頃に登場。ファン達は寒い中6時前から待っていたので、ずいぶんと待たされたけど、「待った甲斐があったわ~」とばかりに黄色い声が飛び交っていた。彼は歌がすごくうまいけど、やっぱりアイドルなんだなぁ。

音楽は楽しめたけど、ずっと外にいて体が冷え切ってしまったので、トリのKemを見る前に断念して帰路についた。帰りはバスがなかなかつかまらなくて、結局家まで2マイルほど歩いて帰った。ジーンズはシャーベットのように凍り、コートはびちょびちょ、「よく生きて帰れたな」という感じだった。おもしろい体験だったけど。

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写真はこの日出演したお三方のアルバムジャケ

その後、飲みに出かけるDを車で送って、別のコンサートに行っていたnasaさんをピックアップしてから、大雪の中アナーバーの友達のところまで1時間車を飛ばした。我ながらすごくタフな一日だった。

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by dice_michigan | 2006-02-07 22:10 | デトロイト・ミシガン