ミシガン州に住んで丸8年。5年前にデトロイト市内に引っ越しました。デトロイトのことや、自分のこと、大好きなマライアのことなどについてのブログです。(photo by nasa)


by dice_michigan
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運良くボストン行きの飛行機は1時間おきに飛んでいるそうで、しばらくしてやっと1時間後の飛行機に乗るためのチケットを発行してもらうことができた。「大変長らくお待たせして、申し訳ありませんでした」なんていう言葉はもちろんなし。僕もありがとうも言わずに、その場を立ち去った。またもや2ターミナル分をテクテク歩いて、US Airwaysのターミナルへ。

ところが、バゲージクレームの控えシールがついた封筒をさっきのノースのカウンターに置きっぱなしだったことに気がついて、愕然。万が一荷物がなくなったとき、その控えがないと後々面倒くさいことになりそうだったので、仕方がなくもう一度2ターミナルを往復(今回はダッシュで)。運良くその封筒はまだその手際の悪い係員の手元にあった。

今度はUS Airwaysのカウンターでしっかり搭乗券を発行してもらうことができて、次の段階であるセキュリティーゲートへ向かった。しかしここでも長蛇の列。係員によると、通過するのに20分くらいかかっているらしい。「出発まであと30分しかないんですけどー」と言ってみたが、「特別扱いはできません。20分で通過できれば間に合うわよ」との返事。仕方なく辛抱強く列で待った。(待っている間は、後ろのおばさんと話が弾んで楽しかったのだけれど)

セキュリティーを通過後、ようやく念願のボストン行きの飛行機に乗ることができて、結局ボストンには予定よりも3時間半遅れの午後7時に到着したのだった。

(続きはまた後日)

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今回は苦い思い出となったノースウェスト航空。もっとしっかりしてちょうだい~。
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by dice_michigan | 2005-07-31 23:47 | 旅行記
「急いでフィラデルフィア行きの便のゲートに行ってください」という係員の指示を受け、ダッシュでそのゲートへ。僕が搭乗したと同時に飛行機は飛び立った。約1時間半後、飛行機は予定通りフィラデルフィア空港に到着した。空港はUS Airwaysの飛行機ばかり。フィラデルフィアはUS Airwaysのハブだったのね。新しいことを勉強になった。

次に乗る飛行機はそのUS Airwaysの便だったのだが、それに乗るためには別のターミナルに行かなければならず、外に出て2ターミナル分をテクテクと歩いていった。US Airwaysのカウンターでチェックインをしようとしたが、ここで問題が発生。どうやらもともと乗っていたノースウェスト航空が振り替え便のチケットを発券するのを忘れていたようで、そのチケットがないとUS Airways側は搭乗券を発券できないとのこと。(ここでいう「チケット」と「搭乗券」は別のものである。Eチケットならペーパーレスなのだが、今回の場合は紙のチケットがないとだめ、とのことだった)

「うそでしょー。もう出発まであと30分しかないよ」と思いつつも、ここにいては埒があかないので、再び2ターミナル分をダッシュしてノースのカウンターへ。こちらは小規模のカウンターで、係員2人が忙しそうにお客に対応していた。その一人を呼び止めて、状況を説明。調べてもらった結果、チケットはデトロイト空港で発券済みのステータスになっているということ。「再発券できないんですか?」と聞いてみたが、その人の手際がすごく悪く、全然物事が前に進まなかった。そうこうするうちに乗るはずだったUS Airwaysの便を乗り過ごしてしまい、僕のイライラもかなりたまっていた。

偶然隣には僕とまったく同じ状況の人がいて、係員2人がそれぞれの対応をしていた。他に係員がいなかったので、他の客の対応をする人がいなくなり、待ちの列は見る見るうちに長くなっていった。そんな状況も気にすることない様子の係員たち。普通だったら、「この二人は私が面倒をみるから、あなたは他の客の対応をして」とか分担しながらこなせるはずなのに。なんだかものすごく手際が悪くて、後ろで待っている人たちのイライラ視線も感じて、早くその場から立ち去りたい衝動にかられた。
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by dice_michigan | 2005-07-31 23:34 | 旅行記
金曜日から短期語学留学でマサチューセッツ州ケンブリッジに滞在中の姉を訪ねに行ってきた。ケンブリッジはボストンの隣なので飛行機はデトロイトからボストンまでの直行便を使うことにしていた。

余裕を持ってデトロイト空港に到着し、昼食に和食レストランでおそばを食べて(相変わらずのびのび~)、出発の30分くらい前に搭乗ゲートに行った。するとカウンターには長蛇の列。「おかしい」と思ってフライトを確認すると、なんとそのフライトがキャンセルになっていた。つい少し前にチェックインしたときは「On Time」って言っていたのに…

しかたがないので僕も長蛇の列に並んで振り替え便に変えてもらうことにした。新しいフライトはフィラデルフィア経由で、ボストン到着はもともとの予定よりも2時間半遅れとのこと。「まあそれくらいなら許せるか。フィラデルフィアにも行ったことがないし、かえって面白い経験になるかも」なんてまだこの時点では楽観的に捉えていた僕だった。
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by dice_michigan | 2005-07-31 23:23 | 旅行記

カメラフォン買いました

今まで使っていた携帯電話がもう丸3年経とうとしていたので、電話を買い換えることにしました。気軽に写真を取れるカメラ付きのものにしたので、これからちょくちょく写真をアップしようと思います。
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by dice_michigan | 2005-07-31 23:06 | お知らせ

出張の意義

今回の出張はいい結果がだせて満足のいくものだった。

ミシガンからインディアナまでは車で片道4時間ちょっと。往復だけで就労時間の丸1日がつぶれるので、それなりの結果をださないと「そんなに時間をかけて何しに行ってきたんだろう?」と空しい気持ちになることも有りえる。

そこまでして出張に行く意義は、やはり面と向かって顧客と話をすることだと思う。相手はお客さまなので、何かしてもらいたいことがあっても命令はできない。電話会議やメールで何かお願いをしても、なかなかそれを素早く実行に移してもらうことはできない。しかも細かいニュアンスなどを伝えるのにも苦労して、誤解やすれ違いも生まれやすい。「これをいついつまでにお願いしたはずなのにやってもらえなかった」なんていうことはよくあることだ。

面と向かって話をすることについて、思いつくだけメリットを挙げてみよう。

1.存在感を主張できる
電話やメールは無視することもできるが、すぐそこに相手がいると仕事も前に進めてもらいやすい。顧客の立場からも「4時間もかけて来てくれたのだから、何かしてあげよう」という気持ちも生まれるのだと思う。

2.時間をコミットしてもらえる
「せっかく来たのだから、いる間にミーティングをしてあげよう」と、一定の時間をコミットしてもらえる。電話会議では中断が入ったり、ミュートにしてあまり話を聞いていなかったりすることが多いのだが、面と向かって話をすると集中して物事を進めることができる。

3.製品をさわりながら話ができる
電話やメールでは伝えにくい操作方法なども、その人を前に「こうすればこんな動作になります」とデモンストレーションをすれば一目瞭然。百聞は一見にしかずなり。

4.毎日相手と顔を合わすことができる
「昨日話した件ですけど、昨晩日本と会議をしてこんな結果になりました」なんていうことをタイムリーに気軽に話しに行ける。ボイスメールやメール以外にも、付箋紙などで言付けを残すことができる。

5.目に見える情報量の多さ
電話やメールだと、相手の状況が見えにくいことがある。面と向かって話をすると、こちらが投げた話題に対する反応などを観察することができて、言葉にはならない細かいニュアンスなどの情報をたくさん得ることができる。

6.目標に対して集中できる
これは出張に行くもの自身が感じること。自分のオフィスにいるといろいろな仕事があってなかなか一つのことに集中することができないが、出張中は仕事の焦点を絞ることができる。逆にそれ以外のことはおろそかになってしまうのだけれど。

今週は、定期的に顧客のオフィスへ足を運ぶことが思った以上に重要なことなのだと実感できた一週間だった。
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by dice_michigan | 2005-07-29 14:02 | 僕の世界

インディアナ Again

またもや出張でインディアナに来ている。今回は一人で来たので、車の中では自分の好きな音楽をかけながら熱唱したり、携帯で友達に電話をかけたりと楽しみながらドライブできた。

夜はインディアナのスーパーで夕食を購入。ふと気がついたのだが、ひょっとしてインディアナのスーパーって冷蔵されたビールを売っていない?経費削減なのか、買ってすぐ飲みたいアル中の人(→僕?)への戒めなのか。しかたないのでホテルの氷で冷やしながら部屋で晩酌。

ビールを飲みながらホテルの部屋から明日の会議の準備。一人の出張もなかなか気楽でいいものだ。

なんて思っていたら、夜9時頃にすごい嵐が来て停電。ラップトップは充電されていたので仕事は続けられたけど、ホテル周辺は見渡す限り真っ暗で、見えるのは雷光と蛍の光のみ。結局停電は翌朝の5時頃まで続いた。

そういえば去年日本に出張に行ったときも、ものすごい台風で一晩中電車が不通になったことがある。僕って嵐を呼ぶ男なのだろうか?
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by dice_michigan | 2005-07-27 21:07 | 日記

誕生日にしたこと

さるさる日記を閉鎖することにしたので、時々日々の日記をブログに掲載しようと思う。

さて、22日の誕生日には仕事を早めに切り上げてDとデトロイトのダウンタウンにあるスシバー、Osloに行ってきた。デトロイトのアジア人のほとんどは郊外に住んでいるので、デトロイト市内でアジア料理というと、黒人向けのこてこてのチャイニーズが主なんだけど、そんな中、「おしゃれな寿司バー」として去年オープンしたのがここなのだ。

僕の同僚の日本人に昔寿司シェフをしていた人がいるのだけど、彼の知り合いの日本人シェフがこの寿司バーで寿司を握っているらしい。その人はシェフ兼DJだそう。そしてこの寿司バーは地下がクラブになっているので、その人にとっても都合のいい構成なのだろう。

ここは他のレストランと違って本当に「寿司専門店」という感じで、寿司以外にはてんぷらなどの前菜が数品ある程度。お酒類は豊富なので、まさに「寿司&バー」という感じ。キリン、サッポロ、アサヒなどのビールの他にも、ここには「常陸野」という地ビールが置いてあって、今回初めて試してみたが、なかなかおいしかった(白、赤、クラシックバージョンがあるのだが、白がお勧め)。

寿司のほうは値段の割には量が少なめかなという気もするが、味自体には文句なし。本当にお寿司だけを味わいたければ、郊外のレストランに行けばいいのだろうけど、とにかくデトロイトでこういう都会的な雰囲気を味わえるというだけで、この値段は許せてしまう。

そんなおいしい寿司体験をした翌日は、アナーバーの同僚宅でバーベキューパーティーが開かれた。日本人ばかりの集まり(&D)ということで、日本風の焼肉、韓国風焼肉、そして同僚の一人が作ってきてくれたバンバンジー、角煮、豚キムチなどなど、おいしい肉料理を堪能。デザートはフルーツのタルトと日系スーパーで調達されたゼリー製品など、日本人の口に合うものばかりで、思わずO家さんのように小踊りしてしまうほど。

最近「日本語使いすぎて英語低迷」なんて言っていたけど、誕生日くらい好きなだけ日本語使ったっていいよね。同僚たちも無理なくDと英語で会話してくれたので僕も心配しないですんだ。

というわけで、今年の誕生日はおいしいものをたくさん食べることができて、楽しい週末になった。
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by dice_michigan | 2005-07-25 12:25 | 日記

29歳の誕生日

7月22日、29歳の誕生日を迎えた。30歳になるまであと1年あるという安心感なのか、「20代世代の先輩格」という自信(?)なのかは分からないが、何となく「29歳」という年齢が気に入っている。数年前は、「あーもう20代後半、四捨五入すると30だよー」なんていう風に歳をとることに抵抗を感じていたのだが、今年はむしろ誕生日を迎えることがうれしかったりする。

デトロイトにロフトを買って腰をすえたのが大きな安定感を生み出し、仕事も楽しく充実した日々を送れていることが自分の自信につながり、今現在の生活に満足している。これまた数年前は「ミシガンなんてつまらない。少しでも早く他州に移りたい」なんて思っていたのだが、今ではすっかりデトロイトという街のファンになってしまった。デトロイトの楽しさについてはまたあとでまとめてみようと思う。

会社など、身の回りに同い年の友達がたくさんいるのもうれしい。出身や趣味など、何かしら共通点がある人とは気も合うものだが、年齢が近いと「うちらが小学生の頃はさー」みたいな話ができて楽しい。

さて、これから20代最後の1年を思う存分楽しもうと思う。

「そういえばうちらが高校生の頃さー、マライアが主題歌を歌った『29歳のクリスマス』なんていうテレビドラマが流行ってたよねー」
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by dice_michigan | 2005-07-24 12:01 | 自分史番外編

マライアの腹筋

We Belong Togetherが独走No1更新中のマライアキャリー。何でもこの曲のおかげで驚異的なラジオ局のエアプレイ数を記録したそうで、言われてみればラジオでこの曲を聞く回数は半端じゃない気がする。

そんな中、面白い記事を発見。
http://abcdane.net/blog/diary/archives/200507/mariah0704.html

お茶目~。これだから好きよ、マライア。早くアメリカツアーやってくれないかな~?
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by dice_michigan | 2005-07-22 11:33 | マライア

ベリー類

今ミシガンではベリー類が旬のようで、スーパーや市場などでは豊富にベリー各種が売られている。

僕は子供の頃からマックシェイクは必ずストロベリー味、アイスクリームもストロベリーを頼むことが多くて、ストロベリーという食べ物が大好きだった。

ストロベリー以外にも好きなのが、ブルーベリー。これを食べると体にすごくよさそうな気分になって爽快。ラズベリーもプチプチ感が好き。

いくら食べても太らなさそうだし(実は糖分すごかったりして!?)、健康にもよさそう。そんなベリー類が大好き。お菓子の代わりにベリーを食べて、ダイエットしまーす(最近ぷよぷよ感が否めない僕のお腹)。
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by dice_michigan | 2005-07-21 09:55 | 僕の好き嫌い